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今回はステイヤーズステークス2017の予想オッズと有力馬分析を中心とした記事となります。

お疲れ様です。ゆうです。

122日に中山競馬場でステイヤーズステークスが開催されます。

距離が3600mととても長いです。タフさが求められるレースとなるのは間違いないですね。

このレースでは個人的にはメイチより距離適正を重視したいと思います。

なぜかと言うと3600mのレースなんて他にないですから…。(笑)

まさに未知の世界ですよね。そうなると適正は一番重視しなければいけないところ。

過去の成績からしたらアルバートは必然的に人気になること間違いでしょう。

鞍上もムーア騎手ですし…。頭固定にするか否かですね。

出走頭数もそれほど多くはなさそうですし、絞って的中させたいところです。

では本題に入っていきたいと思います。

【ステイヤーズステークス2017の予想オッズ】

予想オッズは以下の通りです。

人気 馬名 予想オッズ
1 アルバート 1.6
2 フェイムゲーム 3.2
3 プレストウィック 6.8
4 シルクドリーマー 10.0
5 シホウ 15.0

この5頭が上位人気になってきそう。

やはりアルバートのオッズは抜けいていますね。当日も1倍代になりそうですよね…。

実際2連覇してしていますし、この距離は特に合うんでしょうね。さすがに現段階では軽視できないですね。

他の馬が3連覇を阻止するのかどうか注目ですね。

 

【有力馬分析】

●アルバート

前走は確実に斤量ですよね。さすがに58.5キロは厳しかったでしょう。それでも4着に来ているので大したものですよ…。この内容なら今回の得意距離のレースでは人気しても仕方がないです。このレースでは2連覇していますし、あっさり3連覇してもおかしくないしょう。鞍上も2連覇しているときと同じでムーア騎手。死角はなさそうに見えますが…。実績、距離適性から逆らえない一頭。

 

●フェイムゲーム

なぜこんな人気なのか…。と思いましたが過去にダイヤモンドSで2勝していますね。それは人気しますよ。ボウマン騎手の人気も相まっているように見えますが。しかし今年のダイヤモンドSでは6着。これをどう捉えるべきか…。前走の京都大賞典は叩きとみて今回は2走目。状態が良さそうなら人気に応えてくれそうですが、もう7歳ですから衰えている可能性は充分にありますね。

 

●プレストウィック

丹頂S→アルゼンチン共和国杯→ステイヤーズSと去年とまったく同じローテですね。このローテで去年は4着に来ているし問題はなさそう。しかし今年は夏から始動しているので疲労がたまっていなければいいが…。判断は追切の動きを見てからしょう。あまりに悪いと消します。

 

●シルクドリーマー

前走から約4ヶ月振りのレース。動けるんですかね…。確実に叩いてきた方がよかったような気がしますが。この馬も最終追切の動きも見てみないとなんとも言えないですね。

 

●シホウ

初の中山競馬場ですか…。リピーターが多い競馬場故にこの時点で少しマイナスですよね。斤量も前走からプラス3キロ。更に距離延長と確実にこの馬にとっては苦しい競馬になりそうです。

 

【まとめ】

現時点ではアルバートには逆らえないですね。2.3着も探すレースになりそうな予感します。

しかし、他の人気馬は信頼できそうにないです。

それならば回収率を上げるならアルバートの相手には穴馬しかいないでしょう。

そこで好走しそうな穴馬を発見しました!

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この馬は先行する馬にも関わらず前走はスタートが悪く先行できなかった。よって凡走…。敗因はしっかりしているし、今回は10頭と楽に先行できる頭数。先行にも分があるこのレースで人気落ちしているならかなり美味しいのではないか。内枠~中枠なら更に期待できる。

 

以上です。一番若い馬で5歳と平均年齢が高いレースなのでしっかりと最終追切を分析して小点数で仕留めれるように絞りたいと思います。