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今回は京阪杯2017の予想オッズと有力馬分析を中心とした記事になります。

 

こんにちは。ゆうです

1126日の京都競馬場のメインレースとして京阪杯が開催されますね。 

1200mの重賞は大好きです!!!相性がいいから(笑)

東京のメインレースであるジャパンカップに注目が集まりますが、個人的には京阪杯も注目しています。

人気筆頭はやはりソルヴェイグでしょう。キーンランドカップでは◎を打って3連複万馬券的中と大変お世話になりました。

新宿ウインズに初めて行って興奮してソルヴェイグの複勝を買い足したいい思い出もあります(その後の12Rで9000円消えましたが)

スプリンターズSには出走して欲しかったですが叶わず。力はある馬なのですが…。

他にも1200mで連勝中のアットザシーサイドや函館スプリントで圧勝したジューヌエコールなど好メンバーが揃いそう。

しかしGⅢのハンデ戦。ということは波乱も充分にありえる!!

しっかりと分析してジャパンカップと京阪杯のダブル的中といきたいです!

他にも得意!?な2歳戦も25日に開催されるので他の記事でしっかりと分析させて頂きます。

【京阪杯2017の予想オッズ】

予想オッズは以下の通りです。

人気 馬名 予想オッズ
1 ソルヴェイグ 2.3
2 アットザシーサイド 5.3
3 セイウンコウセイ 6.2
4 ジューヌエコール 8.2
5 メラグラーナ 8.4
6 ヒルノデイバロー 10.9
7 フィドゥーシア 13.0

by:netkeiba

ここまでが有力視されそうですね。

人気筆頭はソルヴェイグ。しかしメンツ的にはそこまで抜けている印象はないのですが…。

一番悩むところはGⅠ勝利馬の取捨ですね。

セイウンコウセイは2017年の高松宮記念を制していますがその後の成績が…。

他にも過去GⅠに出走した馬もいますし結構

更に難解にさせるのが斤量。今回はそれも踏まえて分析していきます。

 

【有力馬分析】

●ソルヴェイグ

高松宮記念では9着だったがそこから成長して近走の成績は良い。今回は斤量54キロと前走から1キロ減。それは人気になるわ~(笑)ここでしっかり賞金を加算しておいて高松宮記念に標準を合わせてくるのでは!?鞍上の川田騎手も東京に行かずに京都に乗りくるので負けられないのではないか。脚質も向いているし現段階では重視している一頭。

 

●アットザシーサイド

ヴィクトリアマイルのあと、3ヶ月の間隔をあけて1000万から出直してしっかりと勝利している。1200mの1600万下では勝利しているが重賞となるとどうか。斤量は54キロなので心配はないだろう。やや過剰人気と思うが人気に応えれるのか…。

 

●セイウンコウセイ

高松宮記念後の成績が芳しくない。早熟と言われても仕方がないような…。前々走は絶好枠だったのに前に行かなかった。鞍上の判断ミスかな…。前走は明らか反応が悪かった。馬場も少しは影響しただろう。今回、斤量は56キロで問題ない。復活するならここしかないと思う。最終追切の内容で判断する。

 

●ジューヌエコール

前走は馬場でしょう。参考外でいいかと。函館SSの時は明らかに状態が良かった。仕上がっていたのであのパフォーマンスは納得。今回も距離短縮。これで良馬場なら条件はほぼ揃ったのでは?現時点で唯一不安なのが斤量54キロ。少し引っかかる。

 

●メラグラーナ

とりあえず外枠。それに尽きる。あとは鞍上乗り替わりがプラスに働くかどうか。斤量55キロなので問題ない。外が伸びる馬場なら重い印を打ちたい一頭。

 

●ヒルノデイバロー

前々走ではソルヴェイグに迫ったが届かず。前走のスワンステークスでも最後サングレーザーに差されたが2着を確保。力があるのは示したが馬場も味方したかと。しかし今回は鞍上が古川騎手。これがどう影響するか…。あとは前走の激走の反動。買い時は明らかに前走だった気が。現段階では6番人気だがこれ以上過剰人気してきそうなら積極的には買いたくないかな…。

 

●フィドゥーシア

このレースがラストラン…。ということは仕上げてくることは間違いない。前走は穴として抑えたが直線伸びなかった。今回は相手弱化で鞍上も最近調子がいい三浦騎手。乗り継ぎもプラス材料。内枠を引いてすんなり先行できたら好勝負出来るだろう。最終追切の内容次第では重要視。

 

【まとめ】

ソルヴェイグは確かに強いですが能力だけでいえば他も負けていないかと。

現段階ではどの馬が勝ってもおかしくはないかと。難しいですね…。

しかし最終追切と枠次第では勝負仕掛けてもいいかと思っています!

ジャパンカップと京阪杯両方に勝負かけることになると大勝か大敗のどちらかになりそうですが…。

現段階での軸は人気ブログランキングで公開中!!

一番メイチ度が高いのは断然この馬。状態が最高なら勝ち負けまで充分にあり得る!!

 

今回の記事はこれで終了です。読んで頂きありがとうございました。