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今回の記事は有馬記念2017に出走する

サトノクラウン

を徹底的に分析する記事になります。

ゆうです。

今回の有馬記念ではこの馬の取捨を一番悩んでいます。

まず皆さん、サトノクラウンはどんな馬と思っていますか?

 

タフな馬場でしか走らない典型的な馬と考えている方は少なくないと思います。

そしてそれをさせているのは血統的な背景が影響しているの可能性が高い。能力はありますが、日本の芝で良馬場だとどうもいまいちな結果が多い。

逆にタフだと本当に適正が高いので難なく走ってきますね。ハイランドリールに勝っていますし(笑)

本当に凱旋門賞で見たかった馬です。大人しく香港に出ていればいいものの。

しかしこの理由だけでは軽視する根拠は低いです。それならなぜジャパンカップでは最終週の芝が傷んでいる東京競馬場で10着と凡走したのかということですよ。

仕上がっていなかったのは確かですが、それ以上に凡走の理由はこれ!というものがあります。

それはローテーションです。

凡走の要因としてはローテ>馬場と私は考えます。

この部分を重点的に分析していきたいと思います。

【サトノクラウン徹底分析】

まずは今年の成績を見ていきましょう。

開催日 競争名 枠:番 着順 会場/コース 馬場状態
2017/2/12 東京記念(GⅡ) 6:6 京都/芝2200 稍重
2017/4/2 大阪杯(GⅠ) 5:7 阪神/芝2000
2017/6/25 宝塚記念(GⅠ) 8:11 阪神/芝2200 稍重
2017/10/29 天皇賞・秋(GⅠ) 1:2 東京/芝2000 不良
2017/11/26 ジャパンカップ(GⅠ) 6:12 10 東京/芝2400

やはり稍重~不良馬場では好成績ですね。

しかし馬場以外で注目するところがあります。

それは出走間隔です!!

ジャパンカップまでは古馬になってから約2ヶ月の間隔で出走しています。

これがサトノクラウンの状態を考慮してかどうかはわかりませんが、この間隔がこの馬には合っていたのではないでしょうか?

そこに馬場が渋って更にこの馬にあった条件になって京都記念、宝塚記念、天皇賞・秋と好走した。と私は考えています。

ならジャパンカップはどうでしょうか。

間隔は天皇賞・秋からジャパンカップなので約1ヶ月です。

最終週の馬場で良馬場だがタフさも求められそうな馬場でした。

しかし蓋をあければ10着は負けすぎです。東京競馬場が苦手でもこの馬の力なら掲示板は確保できたのではないでしょうか。

この状況から凡走に影響したのは出走間隔も凡走の原因ではないかと思います。

それであればジャパンカップの凡走は納得です。

 

しかし今回の有馬記念への出走。謎です。

勝てると思ったからか?鞍上にムーア騎手を確保できたからか?状態がいいからか?

本当に試行錯誤です。

また調教では1週間前と最終追切どちらもポリトラックでした。おそらく馬に負担をかけないためでしょう。

そして初の中山競馬場。初のパターン尽くしで逆に不気味ですよね。

本来ならローテと馬場で即切るんですが…。不安要素が明確なので。

しかし何か引っかかるため切るには至っていません。

なるべく点数は絞っておいきたいので切るか抑えるかの2択なんですが…。

これは土曜の馬場を分析してから考えたいと思います。

 

【まとめ】

サトノクラウンの1番のマイナス要素はローテーション。2番目が馬場です。

しかし鞍上や初の中山競馬場など切るには引っかかるものが多いので迷っています。

しかし競馬は悩みすぎると予想がぶれることがあるの、サトノクラウンの取捨は土曜日の馬場を見て決めます。

タフな馬場になることは確かなのですが…。

 

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