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今回は10月8日に行われる毎日王冠2017の舞台でもある

東京競馬場の芝1800mを分析してみたいと思います。

出走馬の分析も大切ですが、どのような舞台なのか知ることも大切だと思います。

 

その前に本日、大井競馬場で開催された

レディスプレリュード競争の結果報告からさせて頂きます!

【結果報告】

1着:クイーンマンボ・・・〇

2着:ホワイトフーガ・・・◎

3着:アンジュデジール・・・☆

見事本線の馬連と3連単的中!!!

馬場が圧倒的外枠、先行有利でしたね。この状況でホワイトフーガよく2着にきてくれました。本当に僅差すぎて叫びそうになりました(笑)

人気サイド決着ですが点数絞って勝負したのでしっかり回収できました!!

的中画像です!!!オッズはもっと下がるかと思っていたんですが、意外と下がらなかったので単勝も追加しました(笑)無駄でしたが(笑)

もちろん毎日王冠も的中させますよ!!!!!

 

では東京競馬場の分析にうつります。

東京競馬場の分析

引用:http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/course/index.html

1~2コーナーの間にあるポケットからスタートですね。

コーナーは3つで最後の直線での切れ味勝負になることが多いコースです。

なので位置取りはさほど重要になってこないのでは?

もちろん好位をキープすることにこしたことはないですがそれよりもうまく足を溜めれて直線でいかに速い上がりを叩き出すかが重要だと思います。

そうなると単純に瞬発力勝負になるので能力の差が顕著に出る可能性が高いですね。

人気馬の信頼度は高いかと。末脚が武器だと尚更逆らえなさそう。

しかも毎日王冠は12頭立てなので枠の有利不利はそれほどないかと。

東京競馬場は広いですしね…。

 

今回のまとめ

上記の分析を踏まえて現状、切れ味勝負と仮定して目をつけている馬は

グレーターロンドンです。

前走、安田記念での上がりは33.9

圧巻の切れ味を見せたサトノアラジンは33.5

0.4秒差がありますがもし前があいていたらグレーターロンドンの方が先に差せたかもしれません。それほど前走は詰まっていました。

またグレーターロンドンは過去、東京競馬場で上がり32.3を叩き出しています。

この時は早い時計がでる馬場だったらしいですが充分プラス要素だと思います。

切れ味勝負だけでみると、他馬より一歩リードしているイメージがあります。

でも土曜日は雨予報なので雨の影響が日曜日にでるかもしれません。

そうなると切れ味勝負はどうかなと思いますが…。

 

今回はこれで終了です。

ぜひ予想の参考にして頂けたらなと思います。

明日の枠順確定後、再度分析しなおします!!