Pocket

今回はJBCクラシック2017の枠順と出走馬分析を中心とした記事となります。

11月3日に開催されるJBCシリーズの1つですね。アウォーディーが人気筆頭になってきそうですが果たして2連覇なるか!?

このレースで厄介なのがこの後のチャンピオンズカップをメイチに考えている馬も出走してくる恐れがあるところですよね。

なので上位勢を信頼しすぎると破産する恐れが…。(笑)

しかし結局は人気どころで決まってしまいそうな予感がします。どうも能力差がありすぎる。馬券妙味は正直なさそう…。3連単狙い撃ちとかでないと利益出すのは厳しそう

なので今回はオッズ次第では3連単少数点勝負にすると思います。

では予想に入っていきたいと思います。

【JBCクラシック2017の枠順と出走馬分析】

枠順は以下の通りです。

大井競馬場は基本荒れるイメージですが重賞に至っては固く決まりそうですね。

特に2000mは能力差が顕著にでるイメージ。メイチ度合いも大切ですが素直に能力差をとるかどうか!?というところが重要になってきそう。

この枠で目を引くのはケイティブレイブですね。サウンドトゥルーも良さそう。アウォーディーは包まれなければ固いと思うが…。

枠も加味してしっかり分析していきたいと思います。

 

●アウォーディー

今回は帝王賞から直行ですね。前走は海外帰りのなか3着と能力の高さを示した。今回は疲労の抜けていると思うので少し余裕残しでも馬券圏内は固そう。勝ち切れるかどうかは正直微妙なところ。日本テレビ盃を経由してないのは引っかかる。チャンピオンズカップで仕上げてくる可能性の方が高い。2.3着固定が妙味ありそうだが…。

 

●フェスティヴイェル

単純に能力差がありすぎる…。厳しいでしょう。

 

●オールブラッシュ

逃げるしかない馬。さすがに大井の2000mを逃げ切れるとは考えにくいが、この馬がペースメーカーになることは間違いない。もし粘ってもよくて3着かと。掲示板が妥当だろう。

 

●タマモネイヴィー

地方では強い馬の一頭だが中央勢に2000mで競れるとは思えない。

 

●ミツバ

前走はトップハンデと後ろからの追走でまったく反応していなかった。しかし今回も57キロでこの相手。さすがに勝ち切るのは厳しいだろう。

 

●サブノクロヒョウ

東京記念競走でカツゲキキトキトに競り勝ったのは強い内容だった。しかし2000mは距離が足りないだろう。相手も強化されるし厳しいかと。

 

●グレンチェント

前々走、前走の負けが不可解。58キロのハンデによるものなのか…。そうなれば57キロでも重いイメージ…。強い馬と思うのだが…。

 

●サウンドトゥルー

日本テレビ盃では有力馬のなかで唯一の内枠だったが4コーナーまでには先行勢に追いつき僅差で2着。負けはしたが強い内容だった。今回は叩いた上積みあるだろうし枠もマイナスではない。好勝負できるだろう。

 

●バルダッサーレ

さすがに厳しい。

 

●アポロケンタッキー

日本テレビ盃ではサウンドトゥルーを抑えて勝利。休みを挟んで調子を戻してきたか。東京テレビ盃→JBCクラシックのローテはメイチ度合い高そう。大井の2000mは合うのでここは勝ち負けまで視野に。

 

●ハーキュリーズ

厳しい。

 

●ケイティブレイブ

前走は明らか叩き。帝王賞では圧巻の末脚を見せたが出遅れによる偶然の産物かと。基本先行馬なのでスタート上手くいけばそのまま先行するだろう。叩いて上積みあるだろうし、かぶされない外枠は良い。人気だが有力視。

 

【まとめ】

アウォーディー、アポロケンタッキー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブで決まるイメージしか沸かない…。

3着ならオールブラッシュかグレンチェントが絡んできそう。

あとは馬券をどう組むかが重要になってくると思います。

JBCスプリント、JBCレディスクラシックの予想は前日に最終予想としてあげます。

参考にして頂ければ幸いです。