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今回は安田記念2021の最終予想記事となります。

ゆうです。

6月に入りいよいよ夏競馬が近付いて来ました。

GⅠウィークも今月まで。個人的には宝塚記念で大勝負予定なのでその資金をしっかりと稼いでおきたいところです。

さて安田記念はタイトルにもある通り◎グランアレグリアは揺るがない。

後は天候次第で相手を考えたい…ところですがここは初志貫徹。◎―〇の1点勝負とします。

では本題に入っていきましょう。

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安田記念2021の最終予想

 馬場傾向分析

ダービー週は差し馬場だったにもかかわらず、今週は極端な差し馬場ではない。

ある程度位置を取っていないといくら強い馬でも直線一気は難しい馬場かと…。

 

 

 レース展望

逃げるならトーラスジェニミでしょう。ギベオンも逃げたいと思うがテンの速さが違うので…。

番手付近にはラウダシオンやダノンプレミアムかな…。

スローペース濃厚。直線は位置を取っていないと厳しい競馬になるでしょう。

グランアレグリアは中団に構えると思うがいつのまにか位置を上げている形になるでしょう。

直線は残るなら前にいる馬かと。

ここは捻らずに点数を絞って勝負したい。

 

 

 印予想

自信度:★★★☆☆

◎:グランアレグリア(5)

言うまでもなくマイル現役馬で最も強いのはこの馬でしょう。ヴィクトリアマイルは公開調教レベルだった。アーモンドアイの時もそう言われていたがアーモンドアイを負かした馬。ベストな舞台でこのメンツなら普通に負けようがない。少し雨が降っても問題はないでしょう。5歳なので恐らく今年で引退しそう。ここは連覇に期待!

 

〇:サリオス(1)

去年もマイルCSでは本命に推したが枠が仇となった。大外枠後方からグランアレグリアと0.4秒差の5着。上りは最速の33.1秒。これは非常に評価できる内容。やはり適条件はマイルの舞台。大阪杯の前は適性の範囲外だったので度外視。今回最内枠だったので先週までの馬場だったら評価を下げたかったが、土曜日の馬場を見て評価を下げなくてもいいと判断した。マイルCSの雪辱を果たしてほしい。

 

△:ダノンプレミアム(6)

比較的先行有利の馬場状態ならこの馬の持ち味が生かせるでしょう。この馬もすでに6歳。再度輝くならここしかない。

 

△:インディチャンプ(8)

この馬は叩き2走目こそ狙いたい馬。また当初は高松宮記念に目標を定めたローテで1400mを2度走り、その後1200mを走っている。単純に400m距離が伸び、ペースも全く違う。これを乗り越えれるのはグランアレグリアと同等の能力を持っていないと厳しいでしょう。しかしメンバーレベルを考えてここは消せない。

 

△:ケイデンスコール(12)

今が充実一途。前走急な乗り替わりでも勝ち切れたのは馬の操縦性が良くなっているのと成長しているからでしょう。上位勢は強いが岩田騎手なら最後まで追ってくれるでしょう。3着ならチャンスはある。

 

本線は◎―〇の馬単とワイド。

◎―〇―△の3連系は抑えで。