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今回は宝塚記念2021の最終予想記事となります。

ゆうです。

やってきました!宝塚記念!

競馬魔術師ゆうはグランプリが大得意です。

特に春のグランプリである宝塚記念は私が本格的に競馬を始めた年(2017年)から一度も外したことはありません。

今年も自信はあります。

しかし皆さん、最終的には自分を信じてください!

クロノジェネシスが勝つと思ったらクロノジェネシスに。

レイパパレが勝つと思ったらレイパパレに。

それ以外の馬だと思うならそれ以外に。

上半期の総決算。悔いのないように賭けて楽しみましょう!!

では本題に入っていきましょう。

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宝塚記念2021の最終予想

 今年の宝塚記念は例年とは違う

私が宝塚記念を予想するとき、最も重要視するのは馬場です。

普段もそうですが、宝塚記念の時はより一層重視します。

その理由は梅雨の開幕最終週に施行されるからです。

しかし今年は違います。阪神開催中2週の馬場コンディションで施行されます。

これによってタフさがいつも以上に要求される馬場ではなくなっています。

また天候も良~稍重の予想。天気予報を見る限り良馬場開催になる可能性は充分にある。

有力馬との差を埋めるために馬場コンディションが必須の馬は消した方がいいでしょう。

今年は恐らく堅い。紛れがある可能性は例年よりも低いと考えています。

 

 

 印予想

自信度:★★★★☆

◎:レイパパレ(2)

大阪杯がフロックかどうか議論されていると思いますがフロックではないでしょう。重馬場でペースを握ると1000m通過59.8秒のハイペースを作り、上り最速タイで1着。重馬場巧者で漁夫の利差しのモズベッロと同じ上りを記録しています。このペースで逃げるといくら能力がある馬でも垂れます。それをただ逃げ切っただけで終わらせていない大阪杯は非常に評価できる。今回の課題は距離2200mでしょうが、個人的には問題ないと思っています。後ユニコーンライオンの出方ですが、逃げなくてもいい馬です。序盤はペースを握らせて徐々に位置を上げてクロノよりも前にいればいい話。川田騎手も枠が枠なので逃げるよりも進路を確保する方を優先してくれると思います。まだまだ底を見せていない新星。良馬場でこそ真のパフォーマンスを見せてくれると信じています。

 

 

〇:クロノジェネシス(7)

この馬の狙い時は熟知しています。しかし前走のドバイは勝てると思っていました。でも直線はラヴズとやり合って漁夫の利差しで2着。適性条件でなかったが力を示しました。去年同様、今年も宝塚記念はクロノジェネシスかな…。と思っていましたがこの馬を頭で狙う場合、道悪か良馬場でもスタミナを要する馬場が最大の条件です。今年はそれを満たしていません。またルメール騎手への鞍上強化は今回に限ってはプラスとは言いにくい。北村友一騎手はクロノジェネシスに乗るとき、それに合わせてコンディションを整えているとコラムで読んだことがあります。一見すんなりエスコートしていますが癖のある馬なんだな…。と思いました。ルメール騎手が1週間前追い切りではなく最終も跨ってくれたらよかったですが…。後は単純にドバイ帰りはいつもより割引したい。しかし単オッズが朝の時点で2倍ですか…。さすがに1倍代になると思うんですがね…。

 

▲:アリストテレス(9)

良馬場で距離短縮ならこの馬が馬券に絡むチャンスはあります。問題は武豊騎手ですが去年はキセキを持って来た騎手です。レイパパレを早めに捕まえるために動いたクロノジェネシスのおかげで前が掃除されて漁夫の利差しに期待!

 

☆:キセキ(13)

アリストテレス同様、差しに徹してくれれば馬券内に絡むチャンスはあるかと。

 

△:カデナ(8)

アリストテレス、キセキと同様。松山騎手に代わって仕掛けところが冴えればもしかするかも…。

 

消:カレンブーケドール(10)

天皇賞・春は例年以上にタフなレースだった。ペース判定はハイペース。そのレースを番手から3着に粘り切る内容。疲労は溜まっているはず。相手なりに走る馬だが去年と有馬記念とダブる。

 

 

 参考買い目

ワイド:◎―〇(本線)※2倍つくなら

3連単:◎⇔〇→▲☆△(本線)

3連単:〇→▲☆△→◎(抑え)