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今回は桜花賞2020の競馬予想(阪神芝1600mの解説と過去レース分析)を中心とした記事になります。

ゆうです。

緊急事態宣言が発令されたことにより、開催がどうなるかな~と思っていましたが無事に開催されることになりました。

これで土日も競馬をすることができます。JRA様ありがとうございます。

パチンコ店はほとんど休業しますし、外出を控える方が更に増えると考えられるので売り上げは上がりそうですね。

これを機に競馬を楽しんくれる方が増えると嬉しい限りです。

しかしやはり現地が一番楽しいので一刻も早くコロナが終息することを願っております。

さて今回の記事は桜花賞を的中したい方が読んで欲しい記事です。

では本題に入っていきましょう。

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【桜花賞2020の競馬予想】

[阪神競馬場1600mの分析]

スタートは2コーナー過ぎたバックストレッチの中間ぐらいの位置。

外回りコースなので最初のコーナーまでが長く、ラストの直線も長い。更にゴール手前には急坂が設置されてありと瞬発力とタフさが求められるコースとなっている。

最後の直線の長さは約470mと長い。右回りの競馬場では最長。なので差し馬が脚を伸ばすには充分な距離。

基本は差し、追い込み馬が有利なコース!

逃げ、先行馬が好走するには展開と馬場傾向の後押しが欲しいところかな。しかし先週のまでの馬場傾向は内伸びで前残り。ある程度外が伸びる馬場になっていないと差し・追い込みは届かないかも。

 

 

[過去のレース分析]

2018年はアーモンドアイが別格でしたし、1~3番人気での決着だったので省きますね。

 

●2013年

7番人気のアユサンが勝利。C・デムーロ騎手のガッツポーズが印象的なレースですね。

このレースは差し、追い込み馬での決着でした。人気のクロフネサプライズが残せなかったところを見ると差し馬に有利な馬場だったのでしょう。内も空いていましたが明らかに中~外が伸びる馬場でしたね。

 

●2014年

展開利もありましたが、追い込み馬での決着。伸びる勢いが内と外では全然違いましたね。

人気のハープスターが1着でしたが最後方からの追い込みでしたからね。上りも32.9秒と最速でした。

 

●2015年

スローペースの展開を作ったレッツゴードンキがまんまと逃げ切り勝ち。

差し馬も脚を伸ばしていますがセーフティーリードをとってから上り33.5秒で逃げられては届きませんでしたね。

この年はそこまで外は伸びなかったですね。時計は出る馬場でしたが。

 

●2016年

外から猛追してきたジュエラーがシンハライトをギリギリで交わしました。

この年は外が明らかに伸びる馬場ではなかったですね。人気のメジャーエンブレムは坂で一杯になり失速した感じ。ジュエラーが上がり33.0秒と早いタイムを出していることからタフな馬場ではなかったでしょう。

展開はスローペースでした。それでも差し、追い込み馬での決着でしたね。

 

●2017年

2017年は稍重での開催でした。

カワキタエンカがハイペースを作ったので舞台や馬場、展開含めかなりタフさが求められるレースでしたね。その中でも重馬場適正が高く、タフな展開に向いているレーヌミノルが先行押し切りで勝利。ソウルスターリングは馬場に泣き、リスグラシューはまだ本格化していなかったですが能力の片鱗は見られましたね。

追い込んできたカラクレナイやアエロリットは届かず。

 

●2019年

2018年にアーモンドアイが出したコースレコードを塗り替える1.32.7での決着。

勝ち馬は好位追走から抜け出して快勝したグランアレグリア。高松宮記念の末脚を見る限りやはりスピードに長けていましたね。2着は和田騎手の神騎乗が光ったシゲルピンクダイヤ。3着には適性舞台ではないが能力で持ってきたクロノジェネシス。

この時の馬場は若干先行有利でした。そして高速馬場。ダノンファンタジーが勝ちに行く競馬で外から先行策を取ってきたので前のプレッシャーが強くなったので人気のダノンファンタジーとグランアレグリアしか先行勢は掲示板を確保できていません。

グランアレグリアにベストマッチの馬場でしたね。

 

 

[分析の結果]

舞台の特徴、過去のレースを見る限り追い込み馬の好走が目立つことは明らか。

桜花賞=追い込み馬が好走する。これは過去のデータを見ても明らか。

しかし先週の馬場傾向は内先行有利。とにかく先行するかイン好位を取るかしないと勝てない馬場でした。

なのでレシステンシアは人気するでしょう。それはそうです。阪神JFのパフォーマンスが別格過ぎました。しかし今回はマークされる立場です。更にスマイルカナが絡んできた場合、勝ち切れる可能性は下がります。

更にペースが流れれば差しは届く可能性が高い。となれば末脚自慢の馬もチャンスがありそうですね。枠と馬場傾向を見ないと本当に予想が固められない。

難しいですね。しかし先週の馬場傾向のままなら2019年と2015年のレースが参考になるかと。

 

 

【推奨する激走馬】

今年の桜花賞は本当に難しいです。レシステンシアは確かに強いですが、今年武豊騎手が忖度逃げで勝ったレースがありますか?私は記憶にありません。(恐らく逃げて勝ったレースはあるんでしょうがインパクトがない)

更にスピードが重賞される舞台。となれば穴で狙いたいのはマジックキャッスルと前回の記事で書いています。

しかし復活すれば最もスピードに長けている馬がいますね。

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前走は馬場傾向に泣かされた。それでも脚を伸ばしていることが展開と馬場傾向さえ向けばまだ舞えるかと。かなり久しぶりのレースですが、外厩が究極に仕上げてくるなら末脚はトップクラス。個人的には楽しみですね。

 

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